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AirPods 2

Appleのwirelessイヤホン、
Airpodsの2019年モデルを使い始めてから2ヶ月が経ちました。

今日はAirPodsを使ってみた感想を書いていきたいと思います。

Contents






購入に至った経緯

私はもともと音楽を結構聴く方で、
通学時間、勉強時間などイヤホンで音楽を聴いています。

AirPodsを買うまでは
iPhoneに付属してくるApple純正のイヤホンを愛用していたのですが、
初代AirPodsが発売されてからずっと欲しくてたまりませんでした。



「買おうかな、高いしやめようかな」

そう悩んでいた今年の1月頃、



「3月にAirPods2が出るぞ」
「Bluckモデルがでるぞ」
「新型は防水だぞ」



そんな噂が流れ始めたので、
「第二世代が出るまで我慢しよう」
と決めていました。



そして今年3月20日、
新型AirPodsがプレスリリース、
それと同時にオンラインショップで販売開始されました。



第1世代との大きな違いは
Wireless充電対応ケースが出た程度で
期待されていたBluckモデルや、
防水対応は叶いませんでしたね。

しかしバッテリー持続性や接続速度は向上しているらしく、
「革新的」とは言えないものの
しっかりとマイナーチェンジしていました。



私も買おうと思ったのですが、
発売から2ヶ月間、あちこちで即売り切れ状態。

Apple公式オンラインショップでも数週間の納品待ち状態でした。



人気商品が売り切れると必ず起こるのが
フリマアプリでの転売。

新型AirPodsもしっかりと、高値で転売されていましたね。



欲しいとは言っても転売されているものは買いたくなかったので
公式オンラインショップで注文し、
届くのをのんびり待つことにしました。



そして5月16日、
私の手元にAirPodsが届き、
AirPods生活が始まりました。



AirPodsを買うまでは

まず、AirPodsを使い始める以前は
Apple純正のイヤホンを使っていたと話しましたが、
それ以外のイヤホンに全く触れてこなかったわけではありません。



皆さんに伝わるかわからないのですが、
私はかなり強めの重低音が好きで、
Youtubeの「BassBoost」で出てくる洋楽Remixをよく聞きます。

好きな曲のBassBoost版がなければ自分でGrageBand等で
BassBoostをかけるくらいの重低音好きです。



昔友達から Audio-Technica の
1万円ほどするイヤホンをいただいたことがあるのですが、
高音域は綺麗に聞こえるのですが、低音域があまり出ておらず
すぐにApple純正のイヤホンに戻りました。



Wirelesssイヤホンが欲しくなり、家電量販店へ
低音域が良いと評判のBoseやBeatsの
ヘッドホンやイヤホンを試聴しに行ったことがありますが
購入までは至りませんでした。

デザインがそこまで気に入らなかったからです。

ちなみに音質は
どちらとも良かったんですが
私はBeatsよりBose派でした。



それからまたAppleの純正イヤホンでの生活をしていましたが
一つだけ悩みがありました。



毎日朝の通勤ラッシュに電車に乗るのですが、
ケーブルがよく他の人にひっかかって、
イヤホンが取れちゃうんですね。

そういうこともあって
毎日音楽を聞くのではなく、
気が向いたらイヤホンをつけて通学をする

そんな生活を送っていました。





AirPodsを使い始めて

まず驚いたのは、ペアリングのシンプルさ

iPhoneをホーム画面で待機させ
AirPodsの蓋を開けた瞬間
「あなたのAirPodsですか?」的な表示が出て、
AirPodsケース裏のボタンを押しただけで繋がりました。

しかもこれは初回のみで、
2回目以降はAirPodsを耳につけるだけで自動で気にペアリング
耳から外せばペアリング解除、となります。



Boseみたいに専用アプリ(Bose Connect)から繋いだり、
iPhoneの設定アプリから繋ぐ必要がありません。

同じメーカーならではの利点ですね。





そして肝心な音質

音楽を聴いてまず最初に感じたのは、
Apple純正のイヤホンより音質がいい!



音質には感動しました。

iPhone付属のイヤホンでもかなり満足していたのですが、
それより遥かにいいです。



そして私がこだわる重低音

重低音もiPhone付属のイヤホンより
満足できるものでした。



もうそれだけで買ってよかったと思えました。





そしてAirPodsを使っての通学、
本音を言うと、人とぶつかって落ちないか心配でした。

しかし使い始めてから2ヶ月余り
毎日耳につけていますが一度もポロリと外れたことはありません。
もちろんラバー製のイヤーチップ等は使わず、
そのまんまのAirPodsを耳につけています。



Wirelessなのでケーブルに邪魔されることもなくなり、
気が向いたら聴いていた、程度の音楽を
毎日必ず聞くようになりました。

通勤・通学が楽しくなりますね。





また凄いことにAirPodsをつけていても
音量を下げれば周りの音がハッキリ聞こえます。

街中でもよく見ますが、
(マナー的に良いのか悪いのかはさておき)
AirPodsをつけたまま人と会話していたり、
レジで店員さんと話すのにAirPodsを外さないのも納得です。

会話に支障がありませんでした。





最後にバッテリー持続性ですが、
片道1時間半程度かけて通学している私ですが、
2日使うとケースのバッテリーが半分ほどになります。

2日に1回の充電で十分ですね。





まとめると、
AirPodsに大満足です。
買って良かったと思います。





技術的な利点も

新型AirPodsに採用されている "H1チップ" は、
今後Bluetooth5 に対応するらしいです。

音質に変化はないそうですが、現在主流の4.2に比べて
通信範囲は大幅に伸びます。

4.2で通信範囲が10mだとすると、5では100mです。
そして通信速度も4.2に比べて2倍になります。

凄いですよね。





そしてSiriとの親和性
Hey,Siri に対応したのは皆さんご存知かと思いますが、
そのレスポンスの良さに驚きました。

微妙に嬉しいのが、
音楽を聴きながらSiriに話しかけても
音楽は止まらずBGMとして流れているところ(笑)



ほんとにすごいです、AirPods





AirPodsに向いていない人も

これは個人差があると思うのですが、
カナル型、インナーイヤー型とあるイヤホンで、
AirPodsなど耳に引っ掛けるタイプのインナーイヤー型より
ラバー製のキノコみたいなイヤーチップを耳に突っ込むカナル型の方が
普及しているのが現状です。

カナル型の方が取れないですもんね
密閉感のおかげで音楽が臨場的に聞こえたり
音漏れが少ないという利点があります。



そして、どうしてもAppleのイヤホンが
耳につけられない、すぐ取れてしまうというかたもいるようです。

AirPodsの形はiPhoneに付属するイヤホンとほぼ同じようなので、
iPhoneのイヤホンが苦手な方にAirPodsは向いていないかもしれません。





まとめ

もし読んでいるあなたが、
AirPodsを買うか買わないか迷っているなら、
ぜひ思い切って買ってみてはどうでしょうか。



Appleの公式ページのキャッチフレーズにもありますが、

AirPodsは本当に魔法のイヤホンです。

https://www.apple.com/jp/airpods/

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KTHR(北原)

AMEXのステータス性に憧れてプラチナ審査に直撃。まさか通ってしまい大学生ながら500万円の与信をGET。仕入れでAMEXを切りまくり月商400万円規模の転売を経験。利益は米国インデックスに突っ込み資産形成。現在は転売以外にも様々な副業に挑戦中。転売・株式投資・仮想通貨・不動産運営・アフィリエイト・コンサル・カジノ。趣味はお金を使ってお金を増やすこと

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