投資

2月13日はNISA(ニーサ)の日!

つみたてNISAの注文をついこの間したばかり、
初回購入は3月だけどハマったモノには一直線

これからの積立が楽しみすぎて、
仕事中も休憩中もNISAのことで頭がいっぱいです。

そんなこんなで色々調べていたら
なんと昨日はNISAの日なんだとか。

2/13(にいさ)

確かに。

せっかくなので、
自分の勉強がてらNISAについての
記事を書いてみます。





まず、一口にNISAといっても、
「NISA」と「つみたてNISA」は
かなり違う制度となっているので
まずは「NISA」から説明していきます。
 





NISAとは?

NISA(ニーサ)とは、最長5年間
株や投資信託などの運用利益や配当金を、
一定額まで非課税にできる国の制度です。

通常、株や投資信託で得た利益には
20.315%もの税金がかかります。

しかし、
NISAという制度を用いると
利益は非課税となるのです。

NISAは、2014年1月から始まった国の制度で、
正式名称は「少額投資非課税制度」と言います。

例えば、100万円の投資で10%の利益、
つまり10万円の利益があったとき、
本来なら税金が引かれ、手元に残るのは8万円未満です。

しかし、このNISAという制度を使えば、
10万円がまるまる手元に残るというわけなのです。

ただし、
無制限に非課税の利益を
得られるわけではありません。

"投資金額" の上限は毎年120万円という
上限があるので注意しましょう。




NISA口座が必要

NISAを利用するには
銀行口座や証券口座とはまた別の
「NISA口座」が必要となります。

これは日本に住む20歳以上の方なら
誰でも開くことができますが、
1人1口座のみという制限もあります。

多くの証券会社でNISA口座を持つことができますが、
中にはNISA口座をひらけない証券会社もあるので
事前にNISA口座が開けるのか調べておきましょう。




NISAの対象商品は

NISA口座から投資ができる対象の商品は、
上場株式やETF、REIT、株式投資信託、債権など、
国が定めた商品に限られます。

NISAという制度が始まった2014年に比べれば
今は商品も充実しており、
選び放題といっても過言ではありません。

しかし、選べるNISAの商品は、
NISA口座を開設した証券会社によって違いますので、
NISA口座を開く前に欲しい商品があるのか
チェックしておくといいでしょう。

10商品しかない証券会社もあれば、
130商品から選べる証券会社もあります。

これは大きな違いと言えるでしょう。




NISA口座で投資できる上限

先ほどもお伝えしましたが、
無限に投資して大量の非課税利益を得ることはできません。

NISA口座で投資できるのは、
年間で合計120万円までです。

これを超えた金額では投資できません。

逆に言えば、
投資金額が120万円以下であれば
どんな金額でも構いません。

投資に対して「高額」といったような
イメージをお持ちの方が多いような気がしますが、
決してそんなことはありません。

数万円で買える上場株式だってありますし、
投資信託なら5,000円からだって始められます。

非課税である以上、
「NISAをやらない手はない」と
私は思ってしまいました。




投資枠の復活や持ち越しはできない

先ほども述べたように、
投資上限枠は年間120万円です。

例えば20万円分の投資をしたとします。

するとその年の投資枠は100万円まで減りますね。

そして、その20万円分の商品を
1年以内に売却しても、残りの投資枠は
100万円のまま変わりません。

一度商品を買ったら
その分の投資枠は消滅するのです。



また、使わなかった投資枠を
次年度へ持ち越すこともできません。

1年間で20万円しか投資をしなかった場合、
年度末に投資枠が100万円
残っていることになりますが、

次年度の投資枠上限はリセットされ、
120万円の枠から再スタートすることになります。




まとめると

	①NISAとは、毎年120万円までの投資で得た利益が非課税になる制度。
	②NISA口座は証券会社っで開くことができる。
	③証券口座、銀行口座、NISA口座はそれぞれ異なる
	④持てるNISA口座は1人1つのみ
	⑤取り扱い商品は証券会社ごとに違う
	⑥投資枠の復活・持ち越しはできない






つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、NISA同様に
投資で得た利益が非課税になる国の制度です。

しかし、「NISA」と「つみたてNISA」は
全くといってもいいほど別物。

しかも、「NISA」と「つみたてNISA」を
同時に行うことはできないので注意が必要です。

NISA口座を申し込む段階で
「通常NISA」か「つみたてNISA」か
選択する必要があります。




コツコツ長期型の投資

つみたてNISAは、最長5年間
毎年40万円の投資枠で
積立を行うことができる国の制度です。

NISAに対して
毎年の投資上限額が少ない代わりに
投資期間が最長20年と長く、

コツコツ長期型の資産形成を
したい方にオススメなNISAです。

NISAは2014年に施行された制度に対して
つみたてNISAは2018年スタートと、
比較的新しい制度となっており

NISAに比べて毎年の投資上限が少ない分
低予算から始めることができると人気です。

120万円の上限でNISAを
5年間投資すると、合計で600万円

40万円の上限でつみたてNISAを
20年間投資すると、合計800万円

投資枠上限と投資期間上限がある以上
投資枠いっぱいまで投資した方が
お得になる制度なので、

投資上限が40万と少ない
つみたてNISAの方がこの非課税精度の
誰でも気軽に得られるでしょう。

しかし、NISAと比べて
選べる商品数が少ないのが難点です。






まとめ

NISA口座は1人1つしか持つことができません。

また「NISA」か「つみたてNISA」か、
どちらか1つ選ばなくてはいけません。

しかし、
投資の経験がなくても挑戦できる
資産形成方法です。

国も全力で推薦するこのNISAを
やらないという手段はないですよ。

まだやっていないという方はぜひ、

簡単に始められますので、
「NISA」または「つみたてNISA」で
将来に備えましょう!

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KTHR(北原)

AMEXのステータス性に憧れてプラチナ審査に直撃。まさか通ってしまい大学生ながら500万円の与信をGET。仕入れでAMEXを切りまくり月商400万円規模の転売を経験。利益は米国インデックスに突っ込み資産形成。現在は転売以外にも様々な副業に挑戦中。転売・株式投資・仮想通貨・不動産運営・アフィリエイト・コンサル・カジノ。趣味はお金を使ってお金を増やすこと

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