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【Book】書く技術・伝える技術

私が読んだ本の紹介 12冊目

書く技術・伝える技術

倉島保美 (著)
あさ出版 2019年6月24日




この本も、
社長からお借りして読んだ本。

多分、私の書く文章が
理解し辛かったんだと思います。

その自覚は私も持っていて、
文字に起こしてチャットで送るのはもちろん
対面でも報告途中で自分が何を言いたいのかも
こんがらがってくるような状態です。(今も)

社長はもちろん、
他の上司の貴重な時間を
無駄にするようなことが無いよう
しっかりとスキルを身に付けたいと思いました。

正確には、私が読んだのは
2006年に発行された第7刷ですが、
2019年発行の最新版があったので
そちらの紹介リンクを貼らせていただきました。






概要

Amazonの商品概要です。

目指すのは相手に「読ませない」文章!

ビジネス文書で求められるのは、
●伝達性(内容が効率よく伝わる)
●論理性(内容が論理的に構成されている)
●作業性(文章を速く書ける)

つまり “書き手も読み手も「負担がかからない」文章テクニック"です !

基礎編⇒理論編⇒実践編と順を追って説明する構成で「書く技術」が飛躍的に向上する一冊です。




まず、この本の内容は
「伝えるための文章」「ビジネス文章」を
よりうまく書くための内容です。

コピーライティングや小説を書く技術とは
全くの別物ですのでご注意ください。



日本では、
伝えるための文章の書き方を
教わるタイミングがあまりありません。

小学校、中学校、高校で書く物と言っても
思いつくのは読書感想文でしょうか。
大学では論文がありますよね。

読書感想文の書き方は、
とても簡易的に教わりますが、
大学の論文の書き方なんて、
教授から教わることはありませんでした。

逆にアメリカでは、
大学1年の必修科目として、
論文のライティング技法を学ぶそうです。

教授からしたら、
論文の書き方を知らない学生が書いてきた文章を
読むのも大変なんでしょうね。

文章の書き方を学ぶ機会が少ない日本では、
本当に人によっては、生まれてから書いた文章の数が
読書感想文や論文を合わせても10いかないまま、
社会に出ていってしまいます。

ビジネスの世界では、
読書感想文や学術論文よりも短く
そしてしっかりと内容を伝える
必要があるにもかかわらず…



文章で人にわかりやすく伝える力は、
電子メールやSNS、個人ブログ等で
文章を書く機会が多い現代人にとって必須スキルです。

ビジネスマンに限らず
読むべき一冊に感じました。

私もこの本に書かれていた
「読みやすく伝わりやすい」
文章スキルをしっかりと身に付けて
良い仕事ができるように頑張っていきます。







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KTHR(北原)

AMEXのステータス性に憧れてプラチナ審査に直撃。まさか通ってしまい大学生ながら500万円の与信をGET。仕入れでAMEXを切りまくり月商400万円規模の転売を経験。利益は米国インデックスに突っ込み資産形成。現在は転売以外にも様々な副業に挑戦中。転売・株式投資・仮想通貨・不動産運営・アフィリエイト・コンサル・カジノ。趣味はお金を使ってお金を増やすこと

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