Nintendo Switch

マスターキーは誰でも発行できる?

先日の記事で、
中古で買ったNintendo Switchの
みまもり設定をちから技で解除した
流れをご紹介してみました。

Switchの「みまもり設定」を力技で解除!?

その時私は任天堂のテクニカルサポートに
電話してマスターキーを発行してもらいましたが、
発行してもらっているときにふと、
疑問に思ったことがありました。



それは、オフラインで完結すること。

私が電話が電話をしたとき、
Switchは常時機内モード(インターネット未接続)でした。

オフラインにも関わらず、
遠隔でマスターキーが発行されたのです。

ということは、やり方さえ知っていれば
誰でもマスターキーが発行できる…?



そんな疑問から調べてみたらドンピシャ。
マスターキージェネレーターなるものを発見しました。

https://mkey.salthax.org/



これがあれば、
いちいち任天堂に電話しなくても
みまもり設定が解除できる!!

凄いな!と思ったのですが、、、






すこしだけ遅かったようです。

Switch 1.0.0 -> 7.0.1: all regions (v3)
Switch 8.0.0 -> 10.0.2: all regions (v4) - requires device ID (not the serial number) in additional data field

What is the deal with v4 (Switch 8.0.0+)?
Nintendo has changed the algorithm to require a unique device ID that is stored on the console that can be difficult to obtain without exploiting the console in some way.
The device ID can be derived from fuses or obtained from PRODINFO on the Switch.
This limits the practical usage of the generator on these firmwares, as if one is able to obtain the device ID there are likely other ways to disable parental controls.
There is currently no known way to derive/obtain the device ID through trivial/visible methods.

マスターキーを誰でも発行出来てしまうと、
もちろん任天堂にとっては不都合なこと。

みまもり設定の“抜け道”のようなものですから、
Nintendo Switchの本体更新で対策をしてしまったようです。



具体的には、
本体のバージョンが「8.0.0」以上だと
マスターキージェネレータは使えないとのこと

8.0.0っていつのバージョンだ?と思い調べてみたら
2019年4月16日に配信が開始されたものらしい。

ちなみに、この記事を書いている時点で
最新のバージョンは「10.0.2」

2020年4月30日に配信開始されています。



かなり前からマスターキージェネレータは
対策をされてしまっていて、現状それを破る方法が
まだ見つかっていないみたいです。






使えるけど使えない

いや、正確には、
「使えるけど使えない」

と言ったほうが良いのでしょうか。



バージョン8.0.0以上でも
マスターキージェネレータは使えます。

ただし、マスターキー発行時に必要な
データを私たちは入手することができません。



こちらはマスターキージェネレータの画面です。

入力項目が4つありますが、
Switchで使うのは「Device type」
「Additional data」「Inquiry number」

この3つ。

「Device type」でNintendo Switchを選択し、
「Inquiry number」に確認コードを入力すると思うのですが、
「Additional data」、追加データというのが入手不可です。




Switch 1.0.0 -> 7.0.1: all regions (v3)
Switch 8.0.0 -> 10.0.2: all regions (v4) - requires device ID (not the serial number) in additional data field

What is the deal with v4 (Switch 8.0.0+)?
Nintendo has changed the algorithm to require a unique device ID that is stored on the console that can be difficult to obtain without exploiting the console in some way.
The device ID can be derived from fuses or obtained from PRODINFO on the Switch.
This limits the practical usage of the generator on these firmwares, as if one is able to obtain the device ID there are likely other ways to disable parental controls.
There is currently no known way to derive/obtain the device ID through trivial/visible methods.

FAQに詳しく書いてありましたが、
Additional dataとは、任天堂固有のアルゴリズムで作られた
本体のデバイスIDと紐づいている番号か何かでしょう。

これはもちろん任天堂が保管しているので、
一般の私たちが入手するのは難しいわけです。



Switch本体を改造することで
内部のデータにアクセスしPRODINFOという本体情報の中から
Additional dataを見ることができるそうですが、

そもそも改造できる端末も、
確かバージョンが8.0.0未満とか、
元も子もない議論になってしまうので…

現状、比較的新しめなSwitchで
任天堂に電話をすることなくマスターキーを
発行することは難しいでしょう。



残念ですが、電話するしかありません。

しかし電話さえしてしまえば、
簡単にマスターキーは発行され、
みまもり設定は解除できます。

ちょっと不完全燃焼感は否めませんが、
残念な報告でこの記事は終わりです。

ありがとうございました。




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KTHR(北原)

AMEXのステータス性に憧れてプラチナ審査に直撃。まさか通ってしまい大学生ながら500万円の与信をGET。仕入れでAMEXを切りまくり月商400万円規模の転売を経験。利益は米国インデックスに突っ込み資産形成。現在は転売以外にも様々な副業に挑戦中。転売・株式投資・仮想通貨・不動産運営・アフィリエイト・コンサル・カジノ。趣味はお金を使ってお金を増やすこと

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